2006年04月25日
今日は尾崎豊命日

1992年4月25日享年26歳。
早朝泥酔状態で発見され救急車で運ばれ意識が戻り帰宅。
容体が急変し、午後12時6分 死亡。
死因は肺水腫。
今日は尾崎豊の命日です。
今から14年前にもなるんですね。
中学1年の頃知りそれからは、よく聞いていました。
一度も生ライブを見ることができなかった事は残念です。
自分の思うこと思うまま正直に素直に歌っているのは尾崎豊
ぐらいではないでしょうか。尾崎豊の歌からは、情熱を感じます。
死後は、トリビュートアルバム等もリリースされ、尾崎を知らなかった
世代の人も尾崎の存在を知る事ができる面では嬉しいですが、やはり
本人が歌っているものが一番だな。と自分は思います。
まだ尾崎豊を知らない人も多数いるとは思いますが、1度でもいいので
ぜひ聞いてもらいたいです。
尾崎の叫び。尾崎の詩に心を寄せている人もいっぱいいるかと思います。
今でもずっと尾崎は心の中で生き続けています。
☆尾崎豊のCD一覧
☆
☆尾崎豊の本一覧
☆
以下尾崎豊が残してきた言葉でいいなと思うものを再現してみました。
友達
何気なく元気や勇気をくれる。さりげなく背中を押してくれる。
どうしようもなく寂しいとき、どうしようもなく悲しいとき、
すごく嬉しいとき、すごく幸せなとき、いつも傍には友達がいてくれた・・・
何もかも分け合えたらどんなにいいだろう。
僕はそんな友達をたくさんつくりたい。
そして、そんなかけがえのない友達を大切にして行きたい・・・
---------------------------------------------------------------------
なんだか 自分自身がこんな街では
粗大ゴミみたいに思えていたときに
小さな感動を発見したんだ。
ビルの谷間から とてもきれいな夕日が沈んだところだったんだ。
それからしばらく僕は どれだけ座っていたのか 忘れてしまったけど
ずっとながめてた。いったい 自分がこの街で
どんな位置にいるのか知りたかったのかもしれない。
---------------------------------------------------------------------
夜はいつでも凍りついていて 置きっぱなしのバイクにまたがると
昔みたいな気持ちになっちまう
ボンネットに寝転んだやつらは この街で 一番さみしい星をみつけ
誰にもわからないような 一人言を つぶやいている
夜の街に風が吹くたび 俺たちはタバコをふかし
最後の一本を吸いおえると 帰る金にさえ足りなくなっちまう
いったい何が出来る 今夜こうして夢みたみたいに 俺は生きてゆきたい
だから もっと早く もっともっと輝くまで 俺たちは走りつづけてゆかなければ・・・
---------------------------------------------------------------------
MC
<1984年3月15日、尾崎が通っていた高校の卒業式でもあったこの日、
渋谷のライブハウスルイードにて尾崎豊のデビューライブが行われた!
当時、彼は18歳だった。>
「卒業おめでとう。きみたちは従った。僕は従わなかった。
どっちが正しい、間違っているかは関係ない」
「ついこの間、僕は学校を辞めました。やっぱり学校を
辞めるって言うことは、学生だった僕にしてみれば、
死ぬか生きるかってくらいのほんとに大変なことだったんで・・・。
考えてみれば、学校なんて、そんな大したもんじゃないのかもしれない。
僕の行ってた学校には、礼拝っていうものがあって、
これが結構いい話をして、悪人も必ず最後は救われる・・・
そんな話を僕は最初は本気で信じて、一生懸命僕もお祈りしてました。
だけど、学校を辞める間際になって、僕は礼拝を聞きながら、
新宿の何かいかれた連中のことや、ぼろ着てるコジキのことや・・・・
別に生まれたくて貧しく生まれた訳じゃないのに、
金持ちと、まぁ生まれ持った運命の中にしっかりあって・・・
何か、そんなことを考えているうちに、
すごく、祈ってることが陳腐に思えて、一番俺に何が必要かって言ったら、
やっぱり強く生きていけるかってことだと思ったんです。
この街の熱いハートと熱いビートがいつも俺の胸に聞こえてきます。」
「俺はただ自由になりたいだけなんだ。俺はもう絶対、
偽善的な恋愛なんて受けやしないぜ。そーだろ?
自由じゃなけりゃ意味がねえんだよ。
おまえら、ほんとに自由か?腐った街で埋もれてくなよ。
俺たちがなんとかしなけりゃ何にもなんねえんだよ。」
「僕はまだ18歳だけれど、18年間生きてきていろんな人と出会ったけど、
その度に、人を傷つけてきたような気がします。」
「俺は15のとき家出して、たった一夜のことだったんだけど、
中学の時に、髪の毛を切って来いって言われて俺はそれが、
すごく嫌で、10人の友達と家出しました。
バイクを盗んだり、冬で寒かったからジーパン屋のジーパンとか着るものを
山ほど盗んでみんなでわけたり、訳わかんないことやってた。
俺はそれが良い事だなんて、今、けして思っていない。
だけど、最後にたどり着いたのが隣町の車のスクラップ置き場で
俺たちはそこで寒さをしのぐために、そのスクラップの車の中で眠ることにした。
ちょうど明け方の頃だった。1時間か2時間みんなでそこで横になって、
結局、俺たちのこと見回りに来てた先生に見つかって、
みんな連れ戻されてしまったんだけど。
あの時10人の友達が車の中でどんな夢を見ていたのか知らないけど、
でもみんな本当にああやって無理やり髪の毛切られるのは間違ってるって思って、
それを跳ねのけて正しい道へ、自分の思った正しい道へ進もうとしたことは僕は、
大切なことなんじゃないかと今でも思ってるし。
そういったあいつらの気持ちを今でも、あいつらにまた、僕自身にこれからもずっと、
そういう気持ちは大切にしていかなくちゃいけないと思っています。
最後の曲15の夜、聞いて下さい」
「今日は、本当にありがとうございました。
まだまだ、歌も下手だし、ギターも下手だし、
あまり面白くないステージだったかもしれないけど、
今日は本当にどうもありがとう。俺は一週間前から、
もう40度近い熱を出していて今日のために、注射を12本も打ってきました。
僕が本当に心から僕の同世代の人に伝えたいのは、
いろんな生き方があっていいと思うんだ。回りの人間は本当にいろんな
事を言うかもしれない。また俺の話になるけど、俺が高校を辞めたってことで、
親はずいぶん四苦八苦して雑誌とかに、こんなふうになると載ったりして
『まぁ、お宅のお子さん高校やめちゃったの?』なんて言われると、
『いえいえ、そんなことないんです』なんて・・・何か親って、
大人ってそうやって臭いものにすぐ、ふたをかぶせて、
物事をわかったような気になろうとしてるけど、本当はそうじゃないと思うんだ。
もっと大切なことってあると思う。
それを俺たち若い連中が、これから作り上げていかなくちゃ、
俺たち、同じような大人になってしまうんじゃないかと思うんだ。
やっぱり今、俺たちに反戦の歌、歌えとか、何か革命を起こすとかそんな、
どでかい事言っても無理かもしれないけど、
何か些細な事、些細な事をいい加減にして過ごしていかないでもっと真っ直ぐな
目を向けて欲しいと思います。今日は本当にどうもありがとう。」
>>尾崎豊リリースしたCD
>>尾崎豊のリリースしたDVD
>>尾崎豊のリリースしたビデオ
>>尾崎豊のリリースした本
何気なく元気や勇気をくれる。さりげなく背中を押してくれる。
どうしようもなく寂しいとき、どうしようもなく悲しいとき、
すごく嬉しいとき、すごく幸せなとき、いつも傍には友達がいてくれた・・・
何もかも分け合えたらどんなにいいだろう。
僕はそんな友達をたくさんつくりたい。
そして、そんなかけがえのない友達を大切にして行きたい・・・
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なんだか 自分自身がこんな街では
粗大ゴミみたいに思えていたときに
小さな感動を発見したんだ。
ビルの谷間から とてもきれいな夕日が沈んだところだったんだ。
それからしばらく僕は どれだけ座っていたのか 忘れてしまったけど
ずっとながめてた。いったい 自分がこの街で
どんな位置にいるのか知りたかったのかもしれない。
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夜はいつでも凍りついていて 置きっぱなしのバイクにまたがると
昔みたいな気持ちになっちまう
ボンネットに寝転んだやつらは この街で 一番さみしい星をみつけ
誰にもわからないような 一人言を つぶやいている
夜の街に風が吹くたび 俺たちはタバコをふかし
最後の一本を吸いおえると 帰る金にさえ足りなくなっちまう
いったい何が出来る 今夜こうして夢みたみたいに 俺は生きてゆきたい
だから もっと早く もっともっと輝くまで 俺たちは走りつづけてゆかなければ・・・
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MC
<1984年3月15日、尾崎が通っていた高校の卒業式でもあったこの日、
渋谷のライブハウスルイードにて尾崎豊のデビューライブが行われた!
当時、彼は18歳だった。>
「卒業おめでとう。きみたちは従った。僕は従わなかった。
どっちが正しい、間違っているかは関係ない」
「ついこの間、僕は学校を辞めました。やっぱり学校を
辞めるって言うことは、学生だった僕にしてみれば、
死ぬか生きるかってくらいのほんとに大変なことだったんで・・・。
考えてみれば、学校なんて、そんな大したもんじゃないのかもしれない。
僕の行ってた学校には、礼拝っていうものがあって、
これが結構いい話をして、悪人も必ず最後は救われる・・・
そんな話を僕は最初は本気で信じて、一生懸命僕もお祈りしてました。
だけど、学校を辞める間際になって、僕は礼拝を聞きながら、
新宿の何かいかれた連中のことや、ぼろ着てるコジキのことや・・・・
別に生まれたくて貧しく生まれた訳じゃないのに、
金持ちと、まぁ生まれ持った運命の中にしっかりあって・・・
何か、そんなことを考えているうちに、
すごく、祈ってることが陳腐に思えて、一番俺に何が必要かって言ったら、
やっぱり強く生きていけるかってことだと思ったんです。
この街の熱いハートと熱いビートがいつも俺の胸に聞こえてきます。」
「俺はただ自由になりたいだけなんだ。俺はもう絶対、
偽善的な恋愛なんて受けやしないぜ。そーだろ?
自由じゃなけりゃ意味がねえんだよ。
おまえら、ほんとに自由か?腐った街で埋もれてくなよ。
俺たちがなんとかしなけりゃ何にもなんねえんだよ。」
「僕はまだ18歳だけれど、18年間生きてきていろんな人と出会ったけど、
その度に、人を傷つけてきたような気がします。」
「俺は15のとき家出して、たった一夜のことだったんだけど、
中学の時に、髪の毛を切って来いって言われて俺はそれが、
すごく嫌で、10人の友達と家出しました。
バイクを盗んだり、冬で寒かったからジーパン屋のジーパンとか着るものを
山ほど盗んでみんなでわけたり、訳わかんないことやってた。
俺はそれが良い事だなんて、今、けして思っていない。
だけど、最後にたどり着いたのが隣町の車のスクラップ置き場で
俺たちはそこで寒さをしのぐために、そのスクラップの車の中で眠ることにした。
ちょうど明け方の頃だった。1時間か2時間みんなでそこで横になって、
結局、俺たちのこと見回りに来てた先生に見つかって、
みんな連れ戻されてしまったんだけど。
あの時10人の友達が車の中でどんな夢を見ていたのか知らないけど、
でもみんな本当にああやって無理やり髪の毛切られるのは間違ってるって思って、
それを跳ねのけて正しい道へ、自分の思った正しい道へ進もうとしたことは僕は、
大切なことなんじゃないかと今でも思ってるし。
そういったあいつらの気持ちを今でも、あいつらにまた、僕自身にこれからもずっと、
そういう気持ちは大切にしていかなくちゃいけないと思っています。
最後の曲15の夜、聞いて下さい」
「今日は、本当にありがとうございました。
まだまだ、歌も下手だし、ギターも下手だし、
あまり面白くないステージだったかもしれないけど、
今日は本当にどうもありがとう。俺は一週間前から、
もう40度近い熱を出していて今日のために、注射を12本も打ってきました。
僕が本当に心から僕の同世代の人に伝えたいのは、
いろんな生き方があっていいと思うんだ。回りの人間は本当にいろんな
事を言うかもしれない。また俺の話になるけど、俺が高校を辞めたってことで、
親はずいぶん四苦八苦して雑誌とかに、こんなふうになると載ったりして
『まぁ、お宅のお子さん高校やめちゃったの?』なんて言われると、
『いえいえ、そんなことないんです』なんて・・・何か親って、
大人ってそうやって臭いものにすぐ、ふたをかぶせて、
物事をわかったような気になろうとしてるけど、本当はそうじゃないと思うんだ。
もっと大切なことってあると思う。
それを俺たち若い連中が、これから作り上げていかなくちゃ、
俺たち、同じような大人になってしまうんじゃないかと思うんだ。
やっぱり今、俺たちに反戦の歌、歌えとか、何か革命を起こすとかそんな、
どでかい事言っても無理かもしれないけど、
何か些細な事、些細な事をいい加減にして過ごしていかないでもっと真っ直ぐな
目を向けて欲しいと思います。今日は本当にどうもありがとう。」
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尾崎豊・ポエトリーリーディングアルバムVol.1。
いわゆる新曲や未発表曲とは異なる朗読による作品なので、これ聴くまで正直「どんなものだろうか・・・?」期待半分、...
いわゆる新曲や未発表曲とは異なる朗読による作品なので、これ聴くまで正直「どんなものだろうか・・・?」期待半分、...
尾崎豊 真空の中でも嵐は起きる【君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく】at 2006年04月26日 00:22
今朝新聞を開いたら、大きく尾崎豊の広告が出ていてびっくりしました。
よくよく考えてみたら今日は4月の25日、命日だったんですね。
よくよく考えてみたら今日は4月の25日、命日だったんですね。
尾崎豊 没後13年【日々思うこと】at 2006年04月28日 20:21
この記事へのコメント
こんにちは。TBありがとうございました。
もう14年・・・あっというまに過ぎてしまった感じさえします。
もっともっと歌って欲しかったです。
もう14年・・・あっというまに過ぎてしまった感じさえします。
もっともっと歌って欲しかったです。
Posted by しゅう at 2006年04月26日 11:46
そうですねー。14年もたつなんて、そんな感じしませんね!
若くで他界してしまいましたが、彼にとっても内容の濃い人生
だったのではないでしょうか!
最近はほとんどありませんが、よくカラオケでオールで歌っていた
頃もありました。
時間が過ぎるって早いものです。
若くで他界してしまいましたが、彼にとっても内容の濃い人生
だったのではないでしょうか!
最近はほとんどありませんが、よくカラオケでオールで歌っていた
頃もありました。
時間が過ぎるって早いものです。
Posted by はいてん at 2006年04月26日 16:09
こんばんは、そしてはじめまして。
先日はTBありがとうございましたっ。
私もオザキ好きで今でもたまに聞きます。
亡くなったのが惜しまれますね。
先日はTBありがとうございましたっ。
私もオザキ好きで今でもたまに聞きます。
亡くなったのが惜しまれますね。
Posted by ヨウコ at 2006年04月28日 20:25







